ショッピング枠現金化・特定調停と弁護士
2009 年 8 月 8 日 土曜日ショッピング枠現金化の特定調停は、基本的には自分で行うこともできますし、自分でやれるから料金が安くて済むというのがメリットですが、やはり素人では立場の悪い状況というのもあります。
たとえば、借金に過払い金が発生している場合は、弁護士や司法書士に依頼した方が結局お得です。また、債権者が開示した取引履歴とこちらの記憶とが食い違っていたり、利息制限法の上限金利を元にした再計算の結果がこちらとあちらで違ったりする場合は、やはりプロの法律家にお願いした方が確実です。相手が顧問の弁護士などを雇っている場合、言い争ってもまず勝てません。
その他、ショッピング枠 現金化の特定調停の必要な書類などを自分で作るのが面倒だったり、時間が取れなかったりする場合も司法書士にそれを作ってもらうことが出来ます。ただし、依頼料は取られてしまいます。
また、特定調停の期日は、基本的に平日の昼間に行われますので、休みが取れないという場合には、弁護士や司法書士に代理人をやってもらうしかありません。
ショッピング枠現金化の特定調停は、ある程度時間のある方しか利用できないと思った方が無難でしょう。時間と手間が掛かる分、費用は安いというのが特定調停の魅力です。
特定調停は裁判所が運営する公的な制度ですから、ほとんど無料(切手代と収入印紙代で800円程度はかかる)で利用することが出来ます。